公益財団法人ひょうご産業活性化センター

〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号
神戸市産業振興センター 1階・2階・7階
Tel.078-977-9070(代) Fax.078-977-9102

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ミドル起業家支援事業

<追加募集(氷河期世代枠のみ)>
起業を目指すミドル起業家向け助成金
地域の需要を創出し、地域経済の活性化を図るとともに、地域の社会的課題を解決するために起業するミドル層が、活躍しやすい環境を整えるための「ミドル起業家支援事業」を実施します。
具体的には、県内で社会的事業分野において起業を目指すミドル層に加え、就職氷河期世代で起業を目指す方の長で、審査委員会において有望なビジネスプランであると選定された方に対し、新たなビジネスプラン開発や新事業展開を行うための経費の一部を助成します。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、相談等で来所される場合には、マスクの着用、手指の消毒を徹底していただくほか、多人数による来所はお控えください。

助成限度額

(1) 空き家を活用しない場合
 ・起業に要する経費 100万円以内
(2) 空き家を活用する場合
 ・起業に要する経費 100万円以内
 ・空き家活用に要する経費 100万円以内 計200万円以内

助成率

助成対象経費の2分の1以内

助成期間

社会的事業枠(6/26締切 受付分) 交付決定後(令和2年8月目途)~令和3年1月末日(6ヶ月)
氷河期世代枠(6/26締切 受付分) 交付決定後(令和2年8月目途)~令和3年1月末日(6ヶ月)
氷河期世代枠(今回追加募集分) 交付決定後(令和2年10月目途)~令和3年1月末日(4ヶ月)

受付期間

事務所所在地を所管する商工会・商工会議所又はひょうご産業活性化センター内のよろず支援拠点で事前相談を受けた上、申請書を提出してください。

※今年度の申請受付においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、商工会・商工会議所、よろず支援拠点での対面による事前相談は必須とはいたしません。
申請書類一式をひょうご産業活性化センターへ郵送にて提出いただくことも可能です。

社会的事業枠
氷河期世代枠
(6/26締切 受付分)
令和2年4月1日(水)から6月26日(金)まで
最終日は16時必着→募集終了
氷河期世代枠(今回募集分) 令和2年7月14日(火)から8月14日(金)まで
最終日は16時必着

兵庫県内の商工会・商工会議所一覧(146KB/PDF)

応募資格

  1. 代表者が以下の①または②であること
    ①県内で社会的事業分野において、起業を目指す35歳以上55歳未満の方(以下「社会的事業枠」という)①については受付終了
    ②高卒の場合 昭和49年4月2日から昭和60年4月1日
     大卒の場合 昭和45年4月2日から昭和57年4月1日生まれの方で、
    (専門学校、短大等はこれに準じる)
    前年及び当年の総所得金額から38万円を控除した額が195万円(給与収入換算約350万円)以下の方(当年は3月までの期間で換算)で起業を目指す方(以下「就職氷河期世代枠」という)
  2. 代表者が県内に居住または令和3年1月末日までに居住を予定していること
  3. 県内に活動拠点を置いて、令和2年4月1日(当該事業の募集開始)以降、令和3年1月末日までに起業した方または起業を予定している方(初めて事業を営む方)


(注意)過去において「女性起業家支援事業」「若手起業家支援事業」「ふるさと起業・移転促進事業」「ひょうごIT事業所開設支援事業」補助金等を受けた方は対象外となります。

対象事業

  1. 採択された事業計画に基づき、その事業化、具体化を行う事業であること。
  2. 地域経済等の活性化に資する事業であること。
  3. 「社会人事業枠」(前記①の場合)は下記の基準を満たす社会的事業であること。
    ①社会性
    地域社会が抱える課題(まちづくり・地域活性化、子育てや介護・福祉・環境保護等)の解決に資する
    ②事業性
    提供サービスの対価として得られる収益で自律的な事業の継続が可能
    ③必要性
    地域の課題に対し、当該地域の課題解決に資するサービス供給が不十分
    →受付終了

<事業例>
過疎地域等における交通弱者への買い物サービス、発達障害の子供に対する教育・就労支援事業、地域産品のみ使用したご当地グルメを提供する飲食店、中心市街地の活性化に取り組むまちづくり会社等

ビジネスプランのブラッシュアップは、兵庫県よろず支援拠点でも支援しています。

※今年度の申請受付においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、商工会・商工会議所、よろず支援拠点での対面による事前相談は必須とはいたしません。
申請書類一式をひょうご産業活性化センターへ郵送にて提出いただくことも可能です。

ひょうごチャレンジ起業支援貸付

起業の場合、助成金とともに、事業実施に伴う必要な経費について無利子貸付制度「ひょうごチャレンジ起業支援貸付」を同時申請することができます。これにより事業実施に必要な経費について、上記助成金上限100万円(空き家を活用する場合は200万円)の申請とは別に、貸付金として最大500万円を申請することができます(第二創業の場合は貸付申請できません。)。
■ 貸付限度額:500万円※貸付額は10万単位、最低金額は100万円
■ 貸付割合:貸付対象として認めた経費の70%以内
■ 貸付利率:無利子
■ 貸付期間:10年以内(うち3年据置)

詳しくは、ひょうごチャレンジ起業支援貸付(ミドル起業家支援事業連携事業)をご確認ください。

内容

募集終了分(6/26受付締切分 社会的事業枠・氷河期世代枠)

令和2年度助成金チラシ ミドル起業家向け助成金のご案内(508KB/PDF)
令和2年度募集要項 ミドル起業家支援事業募集要項①(525KB/PDF)
ミドル起業家支援事業募集要項②(278KB/PDF)
令和2年度事業計画申請書 事業計画申請書(社会的事業枠)(204KB/WORD)
事業計画申請書(就職氷河期世代枠)(213KB/WORD)

氷河期世代枠 追加募集分

令和2年度助成金チラシ ミドル起業家向け助成金のご案内(298KB/PDF)
令和2年度募集要項 ミドル起業家支援事業募集要項①(502KB/PDF)
ミドル起業家支援事業募集要項②(280KB/PDF)
令和2年度事業計画申請書 事業計画申請書(就職氷河期世代枠)(231KB/WORD)
令和2年度事業計画申請書
(記入例)
事業計画申請書(就職氷河期世代枠)(記入例)(563KB/PDF)
令和2年度貸付チラシ 資料のダウンロードはこちらから
令和2年度貸付申請書
令和2年度貸付申請書
(記入例)
ひょうごチャレンジ起業支援貸付申請書(記入例)(237KB/PDF)
参考 平成31年度採択者一覧(172KB/PDF)

利用方法

詳細は、上記の募集要項等をご覧ください。
応募にあたっては、必ず令和2年度募集のミドル起業家支援事業用事業計画申請書(様式)をご利用ください。

融資

相談窓口設置のお知らせ

新型コロナウィルスに関する
経営等相談窓口
相談受付開始:2020年1月31日(金)
雪不足に伴う金融対策特別相談窓口
相談受付開始:2020年1月20日(月)

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